病院・診療所向けPACS

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病院向けPACS INFINITT PACS 2Dと3Dの画像処理を同一のインターフェイスで高速な操作を実現!!

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製品の特徴

【2Dと3Dの統合】 2D画像を管理するPACSに3Dを搭載!

2D画像を管理するPACSに3Dを搭載!
  • 2Dと3Dの融合を実現したシームレスな画面
  • 2D・3D画像の同期化ツールで高度な診断支援・説明可能
  • 高速モード(VR・MIP・MRP・Endo)切替
  • 事前設定で最初の画像選択から2D・3D同時表示可能

CTやMRIなど、医用画像撮影装置(モダリティ)の高性能化に伴い、マルチスライス画像を3次元化する必要性は、今後ますます増えてまいります。これまではPACSの画像を3次元化して処理する場合、PACSサーバと3Dワークステーションを別々のシステムとして構成し、画像をご覧いただく際にも 2D画像と3D画像をそれぞれ専用の端末で表示するのが一般的でした。

INFINITT PACSは、「2Dと3Dの融合」をコンセプトに、ひとつのシステムの中で2次元画像と3次元画像をシームレスに結合します。

下記3D解析アプリケーションもオプションにてご提供いたします。

自由自在にお好みの画面構成を設定! 自由自在にお好みの画面構成を設定! 自由自在にお好みの画面構成を設定!

【Speed】 大容量の画像を軽快に高速表示!

大容量の画像を軽快に高速表示!
  • 画像読込み・表示処理の高速化
    *JPEG2000 Progressive Displayアルゴリズム採用
  • 画像Openと画面表示の並列処理
    *必要最小限の情報で作業開始JIT Loading

INFINITT PACSは、Powerful JIT Loading、JPEG2000Progressive Loading、GPU基盤高速3Dレンダリング技術等により、これまでにない高速な画像表示を実現しました。 1000枚を超えるマルチスライスの画像であっても非圧縮の状態で快適に表示し、同時に3D変換した画像を高速に表示することが可能です。

※1,000スライスデータ(DICOM Rawdata)の初回表示を約3秒で実現(Pentium4 3.0GHlz、2G メモリのPC上でのテスト結果)

【Hanging Protocol】 自由自在にお好みの画面構成を設定!

自由自在にお好みの画面構成を設定!
  • 読影/参照目的・作業フローに応じて最適な画面を設定可能
  • 一つのモニターに複数の独立した仮想モニターを設定可能
  • 簡単かつ迅速に画面構成(プロトコル)を切替可能
  • モダリティ・検査・ツールバーをプロトコルごとに適用可能

INFINITT PACSは、詳細かつ多様な画面を自在に構成することができます。たとえば、診療科やグループごとに専用のレイアウトや各種プロパティを設定することが可能です。また、モニタの解像度や画面構成を自動認識するため、端末の増設やディスプレイの追加を行う場合にも柔軟に対応することが可能です。

【Webベースシステム】 Webベースビューワ(Webブラウザ)でシステム構築の費用を大幅に軽減!

自由自在にお好みの画面構成を設定!
  • いつでも最新の環境へ自動的にSmart Update
  • 異なる端末でもユーザごとの環境で作業可能
    *表示構成・ツールバーの様々な設定に必要なのはLAN接続によるIEのみ

INFINITT PACSは、Webをベースにした製品です。ネットワーク接続されたWebブラウザのあるPCであれば、原則として院内全ての端末でご利用いただくことが可能です。システム環境の設定や各端末へのプログラムの配信等をサーバが一元管理しますので、クライアント機器の管理にかかる負荷が大幅に軽減されます。また、インターネットを通じて他の医療施設から閲覧することができるため、画像情報の共有による施設間連携のためのツールとして威力を発揮します。

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当製品は、病医院情報システム常時展示場「MEDiPlaza」に展示しています

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